第2ラウンド、3番でイーグルパットを決め、ギャラリーの歓声に応える松山英樹。通算6アンダー=TPCクアラルンプール(共同)

 【クアラルンプール共同】米男子ゴルフのCIMBクラシックは13日、TPCクアラルンプール(パー72)で第2ラウンドが行われ、23位から出た松山英樹は1イーグル、3バーディー、1ボギーの68で回り、通算6アンダーの138でトップと7打差の8位に浮上した。

 65をマークしたパット・ペレス(米国)が通算13アンダーで首位。1打差の2位にザンダー・ショーフリ(米国)がつけた。競技は悪天候で4時間近く中断した。

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