胃異文化交流を開く、右から唐津日本語教室のショーン・アシュビーさん、内山智子さん、奇美京さん

 日本の人材不足を支える「技能実習生」。唐津市では約330人が暮らす。実習生と日本人の交流の場をつくろうとからつ日本語教室が15日、同市鏡の古代の森会館で歌や踊り、料理教室を通した「胃文化交流」を開く。

 教室に通う外国人が中心に参加する。日本人と、日本で暮らす外国人について「お互いによく知らないから問題が起きる」と教室の内山智子さん(62)。普段は丁寧な言葉を教えるが、「若い生徒は同世代の日本人と砕けた言葉で話したいはず。ぜひ若い人に来てほしい」と呼び掛ける。

 ナシゴレン、フォーを30食限定で振る舞う。各300円。野菜や果物に刃物で模様を刻む「カッティング講座」や歌、ダンスの発表もある。午前12時から午後3時半まで。内山さん、電話080(1393)9244。

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