男子団体で2連覇を果たした神埼ジュニア新体操クラブの演技=千葉ポートアリーナ(清水綾子さん撮影)

 第35回全日本ジュニア新体操選手権大会は6~8日、千葉市の千葉ポートアリーナで男女の団体と個人があり、男子団体の神埼ジュニア新体操クラブが15・675点で2年連続の優勝を飾った。同クラブの石橋知也は種目別ロープで2位となるなど、個人4種目総合で57・900点をマークして4位に入った。

 同クラブは中学生主体の編成で柔軟性を生かした演技を披露。タンブリング(宙返り)なども豪快に決め、他を寄せ付けなかった。27日から同アリーナで開かれる全日本新体操選手権大会に出場する。

 =県勢の成績=

 ▽男子団体 (1)神埼ジュニア新体操ク15・675点▽同個人 (4)石橋知也(神埼ジュニア新体操ク)57・900点

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