4歳と0歳の子どもを育てています。保育園や学童保育での待機児童が増え、まだまだ安心して産み育てることができる世の中ではないと思います。

 子育て施策は若年層向けと思われがち。でも、いま生まれた子どもたちは数十年後、高齢者福祉を支えていくことになります。「自分は関係ない」と言える人はいない。社会で温かく支える仕組みが欲しいです。

 選挙は「多数決」で決まるもの。でも、本当に困っている人は少数派の中にいる。その存在や声を忘れずに活動する人に、議員になってほしいです。

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