スカットボールを楽しむ子どもたち=佐賀市のアバンセ

 学びと出会いをテーマにした「まなびぃフェスタ」が1日、佐賀市のアバンセで開かれた。学校、NPO法人などの団体や個人がブースを設け、スポーツやものづくり、科学の体験を通じて学ぶ楽しさを伝えた。

 西九州大学社会福祉学科の学生は、年齢などに関係なく楽しめるニュースポーツを紹介した。参加した親子連れは、ゲートボールのようなスティックを使ってボールを穴に入れる「スカットボール」や、両端にボールの付いたひもを投げてはしごに引っかける「ラダーゲッター」に熱心に取り組んでいた。

 佐賀星生学園(佐賀市)のブースでは、ペットボトルキャップを使ったミニ帽子作り体験があった。神埼清明高男子新体操部OBらが結成した「VIVO(ヴィーヴォ)」によるアクロバットショーや体操教室も開かれた。

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