会員らが1年間で作った陶芸作品=佐賀市天神のアバンセ

来年のえとをかたどった作品=佐賀市天神のアバンセ

 60歳以上の陶芸愛好家が集う平松陶芸クラブが、佐賀市天神のアバンセで「第7回私達の陶芸展」を開いている。18人の会員が今年制作した作品100点以上が並び、陶芸の楽しさを伝える。13日まで。

 三つのパーツを組み合わせて作った塔や細かい細工を施したランプシェード、おどけた表情をしたムツゴロウの箸置きなど、会員らが思い思いの作品を展示する。

 会長の山口英治さん(72)は「今年陶芸を始めた初心者から10年選手のベテランが作った作品まで幅広く並ぶので、陶芸に興味がある方も大歓迎」と話す。開場は午前10時から午後4時まで。入場無料。

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