表彰を受けた1個人・2団体の関係者=唐津市役所

 本年度の文部科学大臣「生涯スポーツ功労者・優良団体」の表彰を受けた唐津市相撲連盟(腹巻信也会長)など唐津市内の1個人・2団体が10日、市役所に峰達郎唐津市長を訪問し、受賞を報告した。

 相撲連盟は本年度が70回の記念大会だった「松浦地区青年相撲大会」を主催するなど相撲を通した地域振興に貢献し、佐賀県内の競技力向上にも努めてきた。厳木少年野球クラブは校区内のクラブ廃部に伴い、2校区にまたがって活動。年末の餅つきでは老人福祉施設に餅を配布する活動も続けている。

 唐津市軟式野球連盟の池田勸次会長(77)は、1985年に同連盟理事に就任して以来、円滑な大会運営、還暦野球の普及にも力を注いできた。池田会長は「先輩たちの指導のたまもの。後進の育成に努めていきたい」と語った。本年度は県内の2個人・3団体が受賞している。

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