高校生らの紙芝居を熱心に見聞きする子どもたち=佐賀市のアバンセ

手作りのろ過装置に興味を示す子ども=佐賀市のアバンセ

 子どもたちに手洗いの大切さを知ってもらおうと県ユニセフ協会が佐賀市のアバンセで呼び掛けた。

 15日の「世界手洗いの日」に合わせて実施した。木の枝やペットボトルで作った手作り手洗い装置やろ過装置をブースに設置し、アフリカなどの手洗い事情を説明。佐賀女子高の生徒6人も協力し、紙芝居やステージで「手洗いダンス」を披露した。初めて参加した髙主美玖さん(17)は「ちゃんと手洗いしてくれたらと思いながら踊った。紙芝居のあと踊ってくれてうれしかった」と振り返った。

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