DeNAの宮崎は自身初タイトルとなる首位打者に輝き「出来過ぎ」と照れくさそうに話した。シーズン途中から「5番・三塁」に定着。プロ5年目で初めて規定打席に到達し躍進した。

 右打者で俊足ではないが、広角に打ち分ける技術で安打を量産。外角球を逆らわずに右翼へ、内角球は引っ張って左翼へ運ぶ打撃を貫き「芯はぶれずに一年間できた。けがなくやれたのも良かった」と戴冠を喜んだ。

 ラミレス監督から「バットコントロールはリーグで一番」と評価されている。それでも「まだ今年だけ。来年、再来年と続けられるようにしたい」とさらなる活躍を誓った。【共同】

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