真剣な表情で“調剤”に挑戦する子どもたち=佐賀市のアバンセ

 佐賀県薬剤師会など県薬業4団体は「くすりのふるさと佐賀」を同時開催。子どもが調剤を体験する「キッズ薬局」では、乳酸飲料を薬に見立て、”薬剤師”に挑戦した。

 白衣姿の子どもたちは、薬剤師らに教えてもらいながら、乳酸飲料と水の分量を量って混ぜた。容器に名前を書いたラベルを貼り、完成した。

 姉妹で参加した釘尾和(なごみ)さん(8)=北方小3年=と悠(はるか)さん(7)=同小1年=は「大変な仕事だなあと思った」と話し、はにかんだ。医薬品に関する相談コーナーもあり、薬や健康食品などに関する相談が次々と寄せられていた。

このエントリーをはてなブックマークに追加