火に気をつけながら肉を炒める参加者=佐賀市のアバンセ

 食の自立の第一歩を踏み出してもらおうと開かれた「お弁当づくり教室」(県くらしの安全安心課主催)。県内の小学生36人が参加し、講師の西九州大学佐賀調理製菓専門学校の教諭や学生らと調理を楽しんだ。

 子どもたちは三角巾とエプロン姿で、チンジャオロースやカボチャのハニーレモン煮などを作った。その後お弁当に詰め、みんなでおいしそうに頬張った。

 鍋島小3年の志波誠治さん(9)は、初めてのお弁当づくり。「お肉を炒めるのが楽しかった。お母さんに作ってあげたい」と瞳を輝かせた。

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