投票用紙を運ぶトラックを見送る佐賀県選管職員ら=佐賀市の県庁旧館前

 10日公示、22日投開票の衆院選を前に佐賀県選挙管理委員会は6日、投票用紙約214万6千枚を県内20市町の各選管に発送した。佐賀市の県庁旧館前で出発式があり、選管職員ら約20人が、投票用紙を積み込むため印刷所に向けて出発するトラックを見送った。

 緒方良行事務局長が「責任をもって届けてほしい」とあいさつし、県民に向けて「選挙は国民に与えられた権利。ぜひ投票に行ってほしい」と呼び掛けた。

 県選管によると、9月1日現在、県内の選挙人名簿登録者数は68万9350人。

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