多くの参加を呼び掛ける「草守基肄世界大会」のポスター

 人種や国籍が違う人々が草スキーの早さを競う「2017草守基肄(くさすきー)世界大会」が21日午前9時から、基山町宮浦の基山(きざん)草スキー場で開かれる。個人と団体の計5クラスで参加者を募集している。

 自然の地形を生かしたコースで、特性の木製そりを使って競う大会。個人戦は小学生以下の「小さきもり」、小学生の「中さきもり」、中学生以上の「大さきもり」の3クラス。団体戦は小学生以下2人、中学生以上2人の計4人による「チームさきもり」、中学以上6人による「エキスパートさきもり」の2クラスで熱戦を繰り広げる。

 入賞者(3位以内)にはメダルや町内特産品が贈られるほか、会場を盛り上げた参加者などに特別賞がある。参加費無料だが、事前申し込みが必要。定員になり次第締め切る。問い合わせは同町観光協会、電話0942(50)8226。

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