孫の作品を見に来て、他の作品にも感心するご夫婦=佐賀市の佐賀新聞社ギャラリー

さまざまなトラックの絵を見つめる来場者=佐賀市の佐賀新聞社ギャラリー

 「第22回トラックの絵コンクール」(県トラック協会主催)入賞作品の展示が6日、佐賀市の佐賀新聞社ギャラリーで始まった。県内の小学生が描いた作品158点が並ぶ。22日まで。

 「わたしたちの夢のトラック」をテーマに過去最高6475点の応募があった。海中を走る水族館トラックや、被災地に光を運ぶホタルのトラックなど子どもたちの感性が光った作品が来場者を楽しませる。同協会青年部会の宮原章彦会長は「伸び伸びといろいろな発想で描いている。子どもたちの一生懸命さを見てもらいたい」と来場を呼び掛けた。

 最優秀賞と佐賀新聞社賞は8日、佐賀市のどん3の森であるばぶばぶフェスタ内で表彰。最優秀賞6点はトラックにラッピングされ県内外を走り回る。

 同コンクールは10月9日の「トラックの日」に合わせて、子どもたちにトラックに親しんでもらい、大切さや仕事の重要性を知ってもらおうと同協会が取り組んでいる。

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