油彩や水彩画などが並んでいる作品展=吉野ヶ里町のJR吉野ヶ里公園駅コミュニティーホール

油彩や水彩画などが並んでいる展示会=吉野ヶ里町のJR吉野ヶ里公園駅コミュニティーホール

 吉野ケ里町の絵画愛好家を中心につくる「東脊振美術倶楽部(くらぶ)」(中島登美子代表)が、同町のJR吉野ケ里公園駅コミュニティーホールで作品展を開催している。油彩や水彩画など41点を展示している。8日まで。

 同倶楽部は愛好家が作品を発表する場をつくろうと1995年に発足。展示会は12回目を迎えた。水彩画や油彩のほかに、パステル画やクレヨンで描かれたものも展示。ハスなど身近にある花をモチーフにしたものや、筑後川の流れやバルーンが浮かび上がる様子、川沿いの桜や人物など多彩な作品が並ぶ。

 展示は午前10時から午後5時まで(最終日は午後4時まで)。中島代表は「メンバーそれぞれがいろんなものを見て、様々な視点で描いている。一枚一枚の個性を楽しんでほしい」と呼び掛けている。

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