仲間と共に談笑する福島正吾さん

 武雄市のシニアリーダークラブ会長の福島正吾さん(57)は、野外活動の達人です。小学5年から高校3年までボーイスカウトに所属。大学卒業後は「市少年の船」のリーダーや「市わんぱくスクール」の指導者として34年間、武雄の青少年の健全育成に尽力されています。

 自然が相手の野外活動の指導では、時に厳しい一面もありますが、試行錯誤しながら活動に取り組む子どもたちを見守るまなざしは、優しさに満ちています。

 「大先輩たちがまだ頑張っておられるから、自分もまだまだ辞められない」と、少年のような笑顔で生涯現役宣言をされた福島さん。これからも武雄の子どもたちのために指導を続けてくださるそうです。

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