セーリング少年女子420級で県勢初の優勝を飾った鶴田希生(右)・中山由菜組(唐津西高)=愛媛県新居浜市の新居浜マリーナ

アーチェリー少年男子で準優勝した(左から)畑瀬隆嗣(高志館高)、丸山瑛平(同)、井上陸離(厳木高)の3選手=愛媛県今治市の宮窪石文化運動公園

 【愛媛県で本社取材班】愛媛県などで開かれている第72回国民体育大会「愛顔つなぐえひめ国体」で4日、セーリング少年女子420級に出場した唐津西高の鶴田希生選手と中山由菜選手のペアが初優勝を飾った。佐賀県勢が頂点に立つのは今大会初めて。

 鶴田・中山組は堅いチームワークで躍進した。2日の第3レースで2位につけると、この日行われた第4、第5レースはともに1位でゴールし、先行する香川を逆転した。

 このほか、高志館高の畑瀬隆嗣選手と丸山瑛平選手、厳木高の井上陸離選手が出場したアーチェリー少年男子が準優勝。セーリング成年女子セーリングスピリッツ級に挑んだ宮崎歩美選手(九州電力)と中山由佳選手(唐津市役所)のペアが5位入賞した。

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