自民県連の留守会長(右から2人目)らと意見交換する山口知事(右から3人目)=佐賀県庁

 自民党佐賀県連(会長・留守茂幸県議)は3日、市町村支部や各種団体から募った227項目の要望書を、山口祥義知事に提出した。道路や河川整備など土木関係のほか、福祉、雇用、子育て環境の充実など各分野について新年度予算への反映を求めた。

 県内39市町村支部と農漁業や福祉、医療など42団体から意見を集約した。留守会長は「実体経済が上向く中でメリハリのついた県財政をお願いしたい」と要望し、山口知事は「旧市町村単位で現場が網羅されていると思うので、来年度予算でしっかり考慮していきたい」と応じた。

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