青銅製の鯱(しゃち)の奥で輝く月=3日午後6時40分ごろ、佐賀市の佐賀城鯱の門(撮影・中島克彦)

 4日は陰暦の8月15日に当たる「中秋」。佐賀市城内の佐賀城鯱(しゃち)の門では3日夕、真ん丸に近づいた輝く月が東の空に浮かび、散策中の人たちが足を止めて見上げていた。

 佐賀地方気象台によると、4日夜は気圧の谷の変化で雲が広がり、月が隠れてしまう可能性がある。秋の夜長、「中秋の名月」を楽しみにしている人たちをやきもきさせるかもしれない。

このエントリーをはてなブックマークに追加