衆院選小選挙区の立候補届け出事務説明会には、佐賀1、2区合わせて7陣営が出席した=佐賀県庁

 衆院選(10日公示―22日投開票)の小選挙区立候補届け出事務説明会が3日、佐賀県庁で開かれ、佐賀1、2区に立候補を予定している前職4人、新人3人の7陣営が出席した。

 1区が4陣営(自民、希望、共産、幸福)、2区は3陣営(自民、希望、共産)だった。希望の党の前職2陣営は、説明会受け付け時には所属政党が未定だったため、政党記入欄の外に「政党届け出の予定」と記入された。その後、希望の党が2人の公認を発表した。

 説明会では大川正二郎選管委員長が「選挙権が18歳以上に引き下げられてから初めての衆院選。ルールを守って明るくきれいな選挙運動を」と呼び掛けた。

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