比例区事務所開きでは原口郁哉選対委員長(左から2人目)が「リベラル勢力を残そう」と訴え、ガンバロー三唱で団結を促した=佐賀市駅前中央の自治労会館

 社民党佐賀県連は3日、衆院選比例代表の事務所を佐賀市の自治労会館に開いた。原口郁哉選対委員長は「社民は野党連携の要。政党要件を満たすべく背水の陣で臨む」と訴えた。

 事務所開きには党員ら約40人が参加した。徳光清孝事務局長が「リベラル勢力を残すためにも九州の小選挙区2議席、比例2議席を獲得する」と述べ、県内での比例2万5千票を目標に挙げた。

 同日は拡大常任幹事会もあり、小選挙区で希望の公認が決まった1区の原口一博氏(58)、2区の大串博志氏(52)を応援することを正式に決めた。

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