風に乗って疾走する宮口悠大(左)・岡田奎樹ペア=愛媛県新居浜市の新居浜アリーナ

 【愛媛県で本社取材班】第72回国民体育大会「愛顔(えがお)つなぐえひめ国体」第4日は3日、愛媛県と高知県の各地であり、10競技に出場した佐賀県勢は、セーリング成年男子470級に出場した岡田奎樹選手(早大)と宮口悠大選手(中大)のペアが3位入賞を飾った。

 大会2連覇を狙った岡田・宮口組は1日、二つのレースを制して首位発進。3日の第4レースまでトップを守ったが、この日の最終第5レースで和歌山、福岡のペアに逆転を許した。

 岡田・宮口組は、唐津西高時代の2012年に少年男子セーリングスピリッツ級でも優勝している。

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