友人が見守る中、スタートする参加者=武雄市の武雄ゴルフ倶楽部

 「第34回県レディース懇親ゴルフ大会」が3日、武雄市北方町の武雄ゴルフ倶楽部であり、県内外から約180人がプレーを楽しんだ。

 県内在住者や企業勤務者、県内のゴルフ場メンバーを対象に女子ゴルフの底辺拡大を目的に始まり、年に1回開催してきた。今では毎年200人前後が参加する大会に育った。

 大町町や諸富町などから参加した60歳代4人のグループは「年に1回会える“七夕さま”みたいな大会」と再会を喜び、久留米市からの女性は「プレーも交流も楽しめるいい大会」とスタートした。

 18ホールのうち9ホールを隠しホールとする「武雄ペリア」という特別ルールがあり、運も味方につけながらプレーを楽しんでいた。

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