日整全国少年柔道大会に挑む佐賀県チームの左から古澤均監督、山口夏穂、古賀水彩、古川幸樹、西原大地、田中拓実の各選手、県柔道整復師会の富永敬二会長

 10月8日に東京・講道館で開かれる「第26回日整全国少年柔道大会」に佐賀県内の小学4~6年生男女5人が県代表チームを組んで出場する。柔道の総本山を舞台に、全都道府県が団体トーナメントを争う大会で、選手たちは「目標はベスト4」と意気込んでいる。

 県代表に選ばれたのは、先鋒(4年)・田中拓実君=北茂安道場、次鋒(5年)・古川幸樹君=大和少年柔道クラブ、中堅(5年)・山口夏穂さん=鍋島少年柔道クラブ、副将(6年)・西原大地君=鍋島少年柔道クラブ、大将(6年)・古賀水彩さん=基山少年柔道クラブ。7月の県予選会で上位に入り、代表の座を獲得した。

 大会は48チーム(東京は2チーム)が出場し、佐賀は初戦の2回戦で富山-奈良の勝者と対戦する。監督を務める古澤均・県柔道整復師会事業部長は「5、6年生は国体強化のターゲットエイジ。競技に対する意識もしっかりしている」と奮闘を期待している。

このエントリーをはてなブックマークに追加