福岡県大川市の高木病院(高木邦格理事長)は17日、気管支ぜんそくをテーマにした「健康講座」を開く。

 2012年から続く講座で、今回で33回目。同病院の林真一郎呼吸器センター長が講師を務める。ぜんそく治療の中心は、気管支の炎症を抑えるための吸入ステロイドを用いる方法だが、重症の患者には抗体などの新しい薬剤も開発されている。当日は林センター長が治療の基本的な考え方から、最新の医療までを分かりやすく解説する。

 講座は午後2時から3時まで。参加無料。定員150人で当日参加も受け付ける。終了後は質疑応答の時間も設ける。問い合わせは同病院、電話0944(87)0001。

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