ライフル射撃少年男子ビームライフル立射60発決勝 標的に狙いを定める林晃輝(佐賀学園高)=愛媛県喜多郡の内子町城の台公園体育館

■高い集中力保つ

 

 ライフル射撃少年男子ビームライフル立射60発で林晃輝(佐賀学園高3年)が7位に入り、2年連続の入賞を飾った。初出場した昨年はいきなり準優勝。姉川新監督は「注目されてプレッシャーもあったと思うが、よく頑張ったやってくれた」と健闘をたたえた。

 「高校最後の大会。思い切りやろうと思った」と林。自らを鼓舞しつつ、高い集中力を保ちながら10メートル先の小さな標的を狙い続けた。

 高校からライフル射撃を始め、国体準優勝や全国選抜4位など抜群の成績を残し、全国トップクラスの選手に急成長した。「競技に出合い、自分が思っていた以上に可能性が広がった」と3年間を振り返った。

 

 ▽少年男子ビームライフル立射予選(60発) (7)林晃輝(佐賀学園高)622・1点=決勝進出

 ▽同決勝 (7)林晃輝(佐賀学園高)141・6点

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