そろいのブレザーを着用し、健闘を誓う(左から)青木英樹、島本武司、亀井敏樹の3選手=佐賀市の佐賀新聞社

 第35回全国都道府県対抗アマチュアゴルフ選手権大会JA共済CUP(25、26日・宮崎県のUMKカントリークラブ)に出場する佐賀県選手団の結団式が2日、佐賀市の佐賀新聞社であった。県のトップアマ3選手が大会での活躍を誓った。

 出場するのは、鹿島市の亀井敏樹選手(38)=9度目、武雄市の島本武司選手(51)=初出場、唐津市の青木英樹選手(66)=7度目=の3人。8月の県アマチュアゴルフ選手権で好成績を残し、全国大会への切符をつかんだ。

 結団式では、佐賀新聞社の蕪竹真吾営業局長が「県代表の誇りを持ち、悔いのないようにプレーしてほしい」と激励。県アマゴルフ選手権を特別協賛した西九州トヨタ自動車から開会式用のブレザー、佐賀新聞社からは大会ユニホームが贈呈された。3人は「一打の重みを知っている。パーをしぶとくとっていく我慢強いゴルフをしたい」と決意を述べた。

 大会は佐賀新聞社など全国新聞社事業協議会が主催し、JA共済連が特別協賛、富士通とNECが協賛する。

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