募金に協力する買い物客=佐賀市のゆめタウン佐賀

 本年度の赤い羽根共同募金運動が1日、始まった。12月31日までの3カ月間、街頭での募金活動をはじめ、家庭や法人からも寄付を募る。初日は佐賀市内のショッピングセンターなどで募金を呼び掛けた。

 県共同募金会佐賀市支会が、ゆめタウン佐賀など3カ所で募金活動を行った。支会が置かれる市社会福祉協議会の役員ら約40人が参加し、多くの買い物客が呼び掛けに応じていた。

 市社協の石丸義弘会長(73)は「社会には恵まれない人がまだいる。さまざまな地域福祉の課題を解決するために、募金に協力してほしい」と話した。

 都道府県の共同募金会が実施し、集まった募金は社会福祉施設の整備や社会福祉団体の事業費などに使われる。

 【写真】募金に協力する買い物客=佐賀市のゆめタウン佐賀

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