第45回九州サッカーリーグは1日、天候不良で延期していた今季最終戦の第16節を鹿島市陸上競技場で行い、佐賀LIXIL(鹿島市)は三菱重工長崎SCに4-0で快勝した。

 佐賀LIXILは終始試合の主導権を握った。前半4分にMF山本祐太のゴールで先制すると、その後もMF清田芳浩、DF坂本浩幸、FW米丸竜二が得点を挙げた。

 佐賀LIXILは今季の全日程が終了し、9位が確定。リーグ残留をかけて来年1月、九州各県サッカーリーグ決勝大会の勝者と対戦する。

佐賀LIXIL

(17)

4 3―0

  1―0 0

三菱重工長崎

(13)

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