セーリング成年男子470級 巧みに艇を操り、第1レースを制した宮口悠大(前)・岡田奎樹組(中大・早大)=愛媛県新居浜市の新居浜マリーナ沖

■風つかみ一気加速

 

 昨年の岩手国体で県勢唯一の優勝を果たしたセーリング成年男子470級の宮口悠大・岡田奎樹組(中大・早大)は第1レースを1位でゴール。2連覇へ向けて絶好のスタートを切った。

 セーリングの全10種目中、最初に行われた第1レース。宮口・岡田組は、出だしこそ出遅れたものの、風をつかんで一気に加速。風と潮の両方を読み切り、細かい方向転換を何度も繰り返しながら前を行く艇を次々とかわすと、二つ目の折り返しで先頭に立った。

 「風が弱く、力より頭を使うコース」と岡田。宮口も「次も風と潮をよく見て進みたい」と意気込んだ。

 

 ▽成年男子470級1日成績 (1)佐賀(岡田、宮口)2点

(第2レースまで)

 ▽同レーザー級1日成績 (6)渡辺真吾(三協メンテナンス)6点

(第1レースまで)

 ▽同ウインドサーフィン級1日成績 (31)江副裕介(三菱倉庫)31点

(第1レースまで)

 ▽成年女子セーリングスピリッツ級1日成績 (15)佐賀(宮崎、中山)35点

(第2レースまで)

 ▽同レーザーラジアル級1日成績 (30)荒木陽菜(中大)37点

(第1レースまで)

 ▽少年男子420級1日成績 (14)佐賀(市丸、井上俊)40点

(第1レースまで)

 ▽同レーザーラジアル級1日成績 (22)井上寛太(佐賀工高)45点

(第2レースまで)

 ▽少年女子420級1日成績 (4)佐賀(鶴田、中山)10点

(第2レースまで)

 

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