父が現役の消防団員として活動しており、今年4月に入団しました。小さいころから父が分団のポンプ車で夜間でも見回りに出かける姿を見てきたこともあり、消防団は常に身近な存在でした。所属している第2分団第5部は20歳から51歳までと年齢層は幅広く、活気があります。

 私が住んでいる曽根ケ里地区は19軒あり、半数近くの世帯に消防団員がいます。小さな集落だけに近所づきあいが多く、団結力もあります。仕事は父とともに農業に従事。火災現場に初めて向かったのは6月下旬で、ちょうど田植えの最中でした。この時は現場で他の団員についていくだけでしたが、先輩団員たちのてきぱきとした動きに驚きました。自分も早く活躍できるようになりたいと思いました。

 私が部の中で一番年下であり、若い人は特に期待されているように感じます。まだ訓練も現場経験も少ないですが、消防団活動を通して、若い力で神埼市全体を盛り上げていければと考えています。その期待に応えるべく、部のまとまりを大切にしながら、これからの活動に参加します。

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