【愛媛県で本社取材班】第72回国民体育大会「愛顔つなぐえひめ国体」が30日開幕した。愛媛県松山市の県総合運動公園陸上競技場で総合開会式があり、秋晴れの下、佐賀県選手団は力強く入場行進した。 

 開会式には各都道府県の選手団約4400人が参加。県選手団は旗手の古川裕大選手(伊万里商高)を先頭に選手や監督、本部役員ら約80人が行進し、健闘を誓った。

 県勢は9月に行われた水泳を含めた33競技に選手・監督350人が参加。10日までの11日間、郷土の誇りを胸に全国の強豪と熱戦を繰り広げる。

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