応募はがきの中から200人の当選者を抽出するJA職員=唐津市鎮西町のJAからつ唐津西部営農センター

「JAからつ上場産こしひかり」の新米プレゼント抽選会が26日、唐津市鎮西町のJAからつ唐津西部営農センターであった。3208通の応募から200人を抽出した。

 「上場産こしひかり」の知名度アップを目指して毎年実施しており、佐賀新聞紙面などで告知し、福岡、佐賀中心に応募があった。JAからつの職員3人が大量のはがきの中から引き当てた当選者には、新米2キロが10月中に届けられる。

 同センターの末武則仁センター長(52)は「今年は空梅雨ではあったが、例年並みのおいしいこしひかりができた」と話している。

 上場産こしひかりは唐津市と玄海町の約1250戸が栽培。今年の生産(荷受け)量は前年並の3967トンだった。

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