「第38回牛乳・乳製品利用料理コンクール」が24日、佐賀市のアバンセで開かれた。県内の高校生らが、乳製品を使った自慢のアイデア料理を調理実演し、最優秀賞には牛乳をふんだんに使った蒲原真理子さん(牛津高1年)の「牛だらけミルク粥(かゆ)」が選ばれた。

 コンクールは牛乳・乳製品の利用拡大を目的に、県牛乳普及協会が毎年開催。過去最多だった前回を237点上回る876点の応募があった。書類審査を通過した10人がパンケーキやキーマカレー、牛乳煮込みなどオリジナルレシピで競った。

 他の入賞者は次の通り(敬称略)。

 優秀賞 山口紗里奈(厳木高)▽優良賞 清水郁子(西九州大短期大学部)齋藤愛佳(牛津高)田口萌(唐津南高)甲斐千津(団体職員)原田玲奈(鹿島実高)山口真紀(唐津南高)柏木優也(佐賀清和高)山口夢(牛津高)

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