真剣な表情で試合に臨む参加者=佐賀市の県総合運動場

 九州大会の予選を兼ねた第39回県シニアゲートボール大会(県ゲートボール協会主催、佐賀新聞社共催)が29日、佐賀市の県総合運動場で開かれた。強い日差しが照りつける中、65歳以上の約230人が元気よくプレーした。

 大会には県内各地から40チームが参加。5チームが8コートに分かれて総当たり戦を行った。「強めに打って」などメンバー同士で打つコースや強弱をアドバイスし、チームプレーで勝利を目指していた。

 最終順位は勝ち数や得失点差などを参考に決定。さざんか(佐賀市)が優勝を飾り、準優勝に武雄B、3位に明進会(佐賀市)が入った。上位3チームは11月11、12の両日、大分県九重町である九州大会に出場する。

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