衆院選で佐賀県の小選挙区は、2014年の前回から東西に分けた2小選挙区となっている。比例代表の九州ブロックは、今回から定数が1削減され20議席で争われる。県内の選挙人名簿登録者数(9月1日現在)は68万9350人。

 東側の佐賀1区は佐賀市、鳥栖市、神埼市、神埼郡吉野ヶ里町、三養基郡基山町、上峰町、みやき町の3市4町で、選挙人名簿登録者数は33万5054人。

 西側の佐賀2区は唐津市、多久市、伊万里市、武雄市、鹿島市、小城市、嬉野市、東松浦郡玄海町、西松浦郡有田町、杵島郡大町町、江北町、白石町、藤津郡太良町の7市6町で、選挙人登録者数は35万4296人。

 「1票の格差」是正に向けた改正公選法が7月に施行され、熊本、鹿児島など6県の小選挙区と比例代表4ブロックがそれぞれ定数1減になった。

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