さが維新博、来年3月17日から

 明治維新150年を記念し、「肥前さが幕末維新博覧会」が来年3月17日(土)から再来年の1月14日(月・祝)まで、佐賀市城内をメーン会場に開催されます。

 博覧会の中核施設となる「幕末維新記念館」は、市村記念体育館内に展示場を整備し、最新の映像技術などを駆使して、幕末・維新期の佐賀の偉業や偉人など佐賀の魅力をダイナミックに紹介します。

 佐賀城下の風情を今に伝える佐賀市柳町には、大隈重信や江藤新平ら近代日本の形成に貢献した人材を多数輩出した佐賀藩の藩校「弘道館」の学びを体験できる「リアル弘道館」(旧古賀家)、佐賀藩士の心得を説き、現代にも受け継がれる「葉隠」の世界を伝える「葉隠みらい館」(旧三省銀行)の2つのテーマ館を開設します。

 また、唐津市の旧唐津銀行、鳥栖市の中冨記念くすり博物館をサテライト館として、佐賀藩とは異なる歴史を歩んだ地域固有のストーリーやエピソードなどを紹介します。このほか県内全域でイベントを計画しています。

 歴史の中から未来へのヒントを探る博覧会にご期待ください。

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