28日午前11時ごろ、佐賀県唐津市鎮西町の串崎風力発電所で、8月の火災で燃えた風車の解体作業に使われていた大型クレーン車が横転し、運転していた50代男性が重傷を負った。

 唐津署によると、男性は胸を強く打ち、ドクターヘリで佐賀市内の病院に搬送された。

 串崎発電所では8月21日、風車の約60メートルの高さにある変圧器などが入った装置から出火する火災があった。

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