赤ちゃん先生とママたち。緑色のTシャツが目印。

 子育て中のママたちが輝ける「ママの働き方応援隊佐賀唐津校」。赤ちゃんとママが一緒に学校や高齢者施設を訪問する「赤ちゃん先生プロジェクト」は、触れ合いを通じて命のつながりを共有し、人として一番大切なことを感じてもらう。活動2年目を迎え、妊婦さんや0歳児ママをはじめ、広く知ってもらおうと、10月5日午前10時から唐津市原のハウスデポで説明会を開く。問い合せはakachan.kagami@gmail.comへ。(地域リポーター・木村加奈子=唐津市)

高野 美由紀さん(37)=ママ講師

 育休中に活動を始め、わが子と一緒に成長でき、有意義に過ごせた。育休中のママもぜひ参加を。

城 志保さん(39)=ママ講師

 触れ合いで、笑わない小学生の笑顔が見られたことも。ママ同士のつながりもでき、子育てが楽しい。

中村 由紀さん(44)=西唐津学級代表

 6人の子の母親。命のかたちはそれぞれで、ひとりひとりみんな違っていいということを小学生に伝えたい。

樋口 かずみさん(42)=鏡学級代表

 しんどかった子育てが楽しいものに変わった。説明会ではその理由をお話しします。

佐伯 美智子さん(43)=代表

 子どもがいるからとあきらめず、夢や可能性を広げるきっかけとなってほしい。ワクワク楽しいが待っています。

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