レトロな「未来感」がたまらない乗用ロボット遊具=多久市のみつわ商店(フィルムで撮影)

 県内の遊園地に設置されていたというロボット型の遊具。背中側から乗り込みコインを入れると、音を出して動く仕組み。昭和40年代製らしきデザインが、いま見ても新鮮だ。内部にはレバーやスイッチが並び、メカ好きの子ども心をくすぐった。あのころの「未来的」なモノは希望にあふれ、キラキラしていた。

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