佐賀県がまとめた7月の県鉱工業生産指数(2010年=100、季節調整済み)は93・7で、前月に比べて3・9%低下した。生産が一服したほか、猛暑の影響で工場の稼働率が落ちたたためで、2カ月ぶりにマイナスとなった。

 22業種中16業種で低下した。生産割合の高い業種では、化学が14・2%、輸送機械が7・4%、金属製品が21・2%、それぞれ低下

した。上昇したのは5業種で、一般機械は65・5%増だった。

 全体の出荷指数は6・3%低下の93・9。在庫指数は73・0で、1・4%低下した。

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