防火のつどいでミニ消防ポンプ操法を披露した川上こども園の園児たち=佐賀市大和町の春日北小

■園児 火の用心呼び掛け

 春の全国火災予防運動に合わせた「防火のつどい」が5日、佐賀市大和町の春日北小であった。地元の園児や住民ら約1000人が参加し、火災予防への決意を新たにした。

 つどいでは、そろいの法被姿でヘルメットをかぶった川上こども園の園児7人が「ミニ消防ポンプ操法」を披露。号令を掛け、ホースを伸ばして放水するまでの流れを実演した。

 指揮者を務めた北原正登ちゃん(6)は「大きな声を出すことを頑張った。楽しかった」と胸を張った。

 このほか、佐賀広域消防局北部消防署や市消防団、大和支所が防災啓発劇を発表。幼年消防クラブの子どもたちが「絶対に火遊びはしません」と宣言し、防火を誓った。

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