「田舎の心」を持ち続けることが大切というビソンボロ・アベルさん=武雄市の中山鉄工所

 武雄に住んで10年余り。町は姿を変えてきれいになっていくけれど、気軽に声をかけてくれる「田舎の心」は変わりません。

 中山鉄工所で商品開発や海外営業に携わり、休日はジャガイモなどの野菜作り、合気道(2段)、温泉などを楽しんでいます。都会では私を見た多くの人がアメリカ人と思っている感じ。でも武雄は「どこの国から?」で始まります。外国人と話したい人も多く、湯船での会話も弾みます。

 都会と田舎の違いは、私の故郷のコンゴ共和国も一緒。いつまでも田舎の優しい心を大切にして下さい。

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