「臨 祭姪稿」八頭司 怜奈(佐賀北2年) 

「臨光明皇后 楽毅論」寺川 昂希(致遠館2年) 

「臨 王鐸」森 美月(小城2年)

■「臨 祭姪稿」 八頭司 怜奈(佐賀北2年)

 顔真卿の特徴である重厚な線を生かしつつ、流動感を意識して書きました。また、全体的に黒くなりすぎないように余白をとることを心がけました。

■「臨光明皇后 楽毅論」 寺川 昂希(致遠館2年)

 いきおいと粘りのある線を意識し、隣の文字とぶつからないように心掛けて日々の練習を重ねました。努力が実り、うれしく思います。

■「臨 王鐸」 森 美月(小城2年)

 文字の大小を工夫して書くことで作品全体に抑揚をつけ、より王鐸の雰囲気を出すように意識しました。

(敬称略)

このエントリーをはてなブックマークに追加