13日、佐賀市の浪漫座でライブを行う「佐賀モダンジャズオーケストラ」

■ジャズ誕生100年で 迫力の15曲披露

 佐賀モダンジャズオーケストラによる「第9回ビッグバンドJAZZライブ」が、13日午後7時から佐賀市歴史民俗館「浪漫座」で行われる。「ジャズ」誕生100年に合わせ、「サテンドール」など代表的な約15曲を披露する。ビックバンドの迫力ある演奏が楽しめる。

 ライブは2部構成。モダンをはじめ、スウィングやラテンの楽曲を演奏する。幅広い年代の人に親しんでもらおうと、「インザムード」や「サイドワインダー」など、CMやBGMで使われる曲も用意した。映画「ウエストサイドストーリー」でも知られる「マリア」など初披露曲も揃える。

 同オーケストラは県内の20代から70代までの17人で構成。約45年の活動歴があり、プロのサックス奏者、高野正幹さんらを輩出している。

 代表の野口保信さんは「ビッグバンドの迫力と、プレーヤーたちの即興のアドリブなど、生演奏ならではの良さをぜひ感じてほしい」と意気込みを語った。

 ▼入場料は前売り1500円で1ドリンクオーダーが必要(当日500円増し)。チケットは浪漫座、佐賀市文化会館などで発売。問い合わせは野口代表、電話090(8763)2318。

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