バレーボールの全日本高校選手権は4日、東京体育館で開幕して1回戦が行われた。佐賀県代表は、男子の佐賀商が東亜学園(東京)に0-2で敗退。女子の清和は由利(秋田)にフルセットの末、1-2で惜敗し、いずれも初戦突破はならなかった。

 男子は高校屈指のアタッカー新井を擁する上越総合技術(新潟)が2-1で星城(愛知)を破って2回戦に進んだ。大村工(長崎)は創造学園(長野)との強豪対決をフルセットで制した。

 女子は全国高校総体4強の就実(岡山)が2-0で京都橘を下した。誠英(山口)もストレートで札幌大谷(北海道)に快勝した。

 大会は男女各52校が参加。準々決勝まで3セット制、準決勝と決勝は5セット制で争われる。

 ▽男子1回戦

東亜学園(東京) 2(25―16)0 佐賀商

          (25―19)

 ▽女子1回戦

由利(秋田) 2(22―25)1 佐賀清和

        (25―21)

        (25―22)

このエントリーをはてなブックマークに追加