2017年の佐賀県内の主な予定

 2017年は佐賀県にとって、国策課題の大きな分岐点になりそうだ。閉め切りから20年を迎える国営諫早湾干拓事業は開門を巡る訴訟の和解協議が焦点になり、九州電力玄海原発の再稼働は地元の手続きが本格化する。九州新幹線長崎ルートは6月にフリーゲージトレインの技術評価がヤマ場を迎え、佐賀空港のオスプレイ配備計画も予断を許さない状況だ。佐賀、唐津両市を含む7市町で首長選、6市町では議員選がある。翌18年に「明治維新150年」を控え、助走の1年にもなる。県内の主な予定を紹介する。

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