2017年は佐賀県にとって、国策課題の大きな分岐点になりそうだ。閉め切りから20年を迎える国営諫早湾干拓事業は開門を巡る訴訟の和解協議が焦点になり、九州電力玄海原発の再稼働は地元の手続きが本格化する。

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