「純米吟醸 春の海 生」

【10日の催し】

 サトウノリコ展(16日まで、佐賀市白山・ギャラリー遊)

【巡回車】11日

 ◆胃がん・子宮がん・乳がん・大腸がん・肺がん検診 8時=佐賀市・県医師会メディカルセンター(予約制)

 ※検診についての問い合わせは各市町担当課へ。

【講演会】

 ◆歴史講演会「大隈重信と玄洋社」

 (20日13時、佐賀市文化会館大会議室)明治期に結成された政治団体「玄洋社」の研究家として知られる福岡出身の作家で書評家の浦辺登氏が「大隈重信と来島恒喜」のテーマで講演する。玄洋社を脱会し、時の外務大臣大隈重信の暗殺を企てた来島恒喜と、その凶行を責めるどころか勇気をたたえた大隈重信の人物像に迫る。主催は「玄洋社思想を護る会」。佐賀新聞社など後援。定員130人で参加無料。問い合わせは同事務局の山口さん、電話070(5274)0471。

【イベント】

 ◆第15回呼子朝市ふれあいフェスタ

 (12日8~12時、唐津市呼子町呼子朝市通り)限定300杯の朝市みそ汁の振る舞い、買った物をその場で食べられる朝市バーベキュー、宿泊券や特産品が当たるお買い物抽選会なども。問い合わせは実行委員会、電話0955(82)0678。

 ◆唐津焼のコーヒーカップ展

 (20日まで、唐津市呉服町のからつ焼炎群2階)唐津焼作家の個性あふれるコーヒーカップ、マグカップ、デミタスカップ、コーヒーポットを一堂に展示即売。今回で29回目。9時から20時まで。問い合わせはからつ焼炎群(ほむら)、電話0955(73)5368。

 ◆徐福ロード 桜並木をウオーク2017

 (31日9時半、佐賀市川副町の北川副公民館に集合)片道約5キロの徐福サイクルロード(旧佐賀線跡)で、1200本の桜のトンネルを楽しみながらウオーキング。5、7、9キロの3コースを用意。ウオーキング終了後は、希望者でカレーライス(300円)を食べる昼食会も。ウオーキングのみ参加は無料。24日締め切り。申し込みは徐福広報の重田さん、電話090(9403)1981。

【プレゼント】

 ◆季節限定「純米吟醸 春の海 生」

 大和酒造は大和ラベルの季節限定「純米吟醸 春の海 生」=写真=を新発売。記念して本紙読者5人に。はがきに住所、氏名、年齢、性別、電話番号を明記し、〒840-8585佐賀市天神3-2-23 佐賀新聞社営業局「大和酒造 春の海」プレゼント係へ。締め切りは16日消印。

【展覧会】

 ◆企画展「早稲田から世界へ―大隈重信の民間外交―」

 (20日まで、佐賀市水ケ江の大隈重信記念館)当時「世界の客室」と呼ばれ、国内外から多くの賓客が訪れた早稲田の大隈重信邸。早稲田大大学史資料センターの協力のもと、世界の窓口として、大隈がいかに重要な役割を担っていたかを紹介。伊藤博文から贈られた銀食器セットや、大隈家の写真帖など。大人300円、小中学生150円。電話0952(23)2891。

 ◆企画展「書斎四宝―伊好翁の文房具たち―」

 (26日まで、唐津市北城内の旧高取邸土蔵ギャラリー)「文房四宝」と呼ばれ、教養人の文化として珍重されたすずり、墨、筆、紙。高取伊好が学んだ多久藩の学問の様子や、伊好が愛玩した文房具、筆からペンへの移り変わりなどを紹介する。12日13時半からは末蘆館館長の田島龍太さんによる特別講座も。電話0955(75)0289。

 ◆収蔵品展「白の世界~余白からみる梧竹の書~」

 (26日まで、小城市小城町の市立中林梧竹記念館)「明治の書聖」中林梧竹が、独自の書境を開拓するのに欠かせなかった「余白」に着目し、梧竹の書道観、臨書観を探るとともに余白の変遷をたどる。一般200円、大学生以下無料。電話0952(71)1132。

【告知板】

 ◆自死遺族のつどい「ハートの海」

 毎月第4土曜13時半~16時、佐賀市天神のアバンセで。自ら命を絶った方々の遺族等が安心して語り合う事を通して、悲しみを分かち合い共に支え合う場。佐賀いのちの電話が運営。問い合わせは事務局、電話0952(34)4186(平日11~16時)。

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