2月25日に開かれた杵島建設労働組合の第100回定期総会

■現場こそ職人の醍醐味

 杵島建設労働組合は、ことし組合結成100周年の節目を迎え、2月25日に第100回定期総会と記念式典を行いました。

 現在は第19代組合長の森廣幸さん(66)をはじめ238人の組合員がいますが、高齢化が進み、若い職人が少ないのが悩みだそうです。

 技術を習得し、一人前になるまでに時間がかかり、敬遠されているのだろうと思われますが、さまざまな工程を経て完成を迎える現場を体験できるのは、ものづくりの醍醐味(だいごみ)ではないでしょうか。

 組合には、建設業関連の職種の方ならだれでも加入できます。特に青年部員を大募集しています。問い合わせは、電話0952(84)3560。

(地域リポーター・武富由美=江北町)

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