タイ、フィリピン、ミャンマーなどの子どもを支援する「オイスカ」は14日午前10時から、佐賀市の佐賀玉屋南館アーケードで、チャリティーバザーを開く。益金はストリートチルドレンの保護施設運営などに活用する。

 同バザーは今年で30回目。佐賀玉屋の協力を得て「母の日」に合わせて開く。販売するのは、タイ東北部のコットン製品を中心に衣類、バッグ、ポーチ、アクセサリーなど。200~500円ほどの手頃な価格が多い。益金はストリートチルドレン支援のほか、図書館建設や託児所、給食施設整備などにも役立てる。

 問い合わせは、オイスカ佐賀県推進協議会の樋口さん、電話090(9583)1732。

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